:健康

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健康

 健康は、日頃から基本三原則(食事、運動、睡眠)を正しく行うことがよいとされています。

  
  食事…人は食べるもので作られています。栄養バランスのよい食事をしましょう。
  運動…体は使わなければ衰えます。適度な運動を心がけましょう。 
  睡眠…睡眠は疲れを回復し体調を整えます。睡眠不足には注意しましょう。

 この三つは健康の基本となるものです。普段から心がけておきましょう。

 食物の作用

 体の細胞は日々新たに生まれ変わり、新しい細胞は食物によって作られます。筋肉はタンパク質、骨はカルシウムというように体を作る色々な食物をバランスよくとることが大切な基本です。

 

 一般的に人体の60~70%は水分で構成されていると言われています。知らないうちに体内の水分が不足したり、水質が悪くなったりすることで、病気を発症することさえあります。
 風邪、高血圧、痛風、便秘、肌荒れなどの予防には水を飲むことが良いとされています。普段から水の摂取不足にならないよう十分注意しましょう。
 (体重45Kgで1.5リットルくらいが目安とのことです)

 注)腎機能障害やその他の疾患で、水分摂取の制限がある方は医師の指示を優先してください!


 ダイエット

 太りすぎで体に負担がかかり、健康のため痩せることを薦められてる人がいます。ダイエットの種類は数多くありますが、人によって合う方法、合わない方法などもあり効果は様々なようです。
 ここで紹介する方法も同様のことが言えますので、一つの参考としてご覧ください。
 
 ① 摂取カロリーと消費カロリーのバランスですので、カロリーオーバーする食事をしないことと、カロリーを消費するために体を使うことです。
  
 ② 先に野菜を食べることです。食べる順番を野菜からにすることで、中性脂肪にかわる血糖が抑えられ、カロリーオーバーの予防につながります。
 
 ③ めざすスタイルのビジョンを見ることです。自分がなりたい姿の写真などを繰り返し見ることで、ミラーニューロンの働きと自分は痩せていると思い込むことにより体が反応し、時間の経過とともにゴールとするスタイルに近づくことがあります。

 注)極端なやり方は健康を害することもありますので、実践するときは無理をせず体調管理を十分しながら行うこと必要です。

 

 運動の作用

 日常生活や仕事で動かす部分、伸ばす範囲は特定されていることがあり、使ってない箇所の筋力低下や柔軟性の不足が生じている場合があります。
 
 体は使わなければ衰えて動きが悪くなることもありますので、いろんな箇所の曲げ伸ばしや、足腰が丈夫になるような動作を心がけたいものです。
 
 自分にあった健康のための適度な運動、散歩、体操などを、無理をしないように少しずつ取り入れることで、体が軽く感じたり、体調が良くなったりするケースはよくあります。

 精神の作用

 病は気からと言います。気が抜けると風邪を引きやすくなったり、落ち込むと行動力が低下することもあります。反対に、モチベーションが高くやる気に満ちていれば、活発に動けたり、抵抗力が高まるとも言われます。

 
 心の状態は、肉体に大きく影響します。心の活気は体の細胞にも活気を与えます。健康の秘訣は、いつも心を明るく元気にすることにあるとも言えるでしょう。

 しかし、社会生活を送っていると色々な問題が生じてきます。悩みが全くないと言う人の方が少ないかもしれません。このような時の解消法としての一例です。

 依存症 

 アルコール、たばこ、パチンコなどの依存症で体を壊したり、精神的に苦しんでいる人がます。重度の症状でなくてもやめたくてもやめられない人も多いようです。実際にやめられた内容をお伝えします。

 ① ほしくなったら、ゆっくり十数える。
   数えると気持ちがかなり楽になります。

 ② 出来る環境を作らない。
   出来る環境に行かない!作らない!寄せ付けない!

 ③ 代わりの楽しみを見つける。
   その時間帯に出来る、代わりの楽しみを見つける。

 ④ 心で決める。
   やってはいけないもの!と、心で決めること。

 体調を見ながら、参考にしてみてください。治療中の方や重度の方は、医師に相談の上、充分注意してください。

1.体を動かすこと
 心と体は連動しています。心が明るくなると体は元気になり、体が元気になると心は明るくなります。体を元気に動かすことで心も明るく元気になると言う事があります。

2.楽しい事をすること
 カラオケなどストレスの解消になることをすることで、悩みを忘れる時間を過ごせたり、心を元気にするきっかけを作ることもできるでしょう。

3.人に会うこと
 元気な人に会うと、心が明るくなったり元気をもらえることがあります。元気を与えてくれる人に会うこともよいでしょう。

 いずれにしても、“明るく活気あるところへ、元気をもらいに行く”ということは有効的な方法と言えるでしょう。

 人体もほかの生物と同じように生きることに純粋で、与えられた食物を素直に吸収し生きています。
 まず、自分を大切にし愛することで、“何をしてあげるべきか” 自分のために本当に必要なことが自然と見えてくることでしょう。